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   <title>地味？変？</title>
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   <subtitle>そんなことないんだけどなぁ</subtitle>
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   <title>派手なステージアクション</title>
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   <published>2010-02-12T05:20:34Z</published>
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   <summary>ヘンドリックスは演奏技術が高かっただけではありません。 ギターを歯で弾いたり、あ...</summary>
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      <![CDATA[ヘンドリックスは演奏技術が高かっただけではありません。

ギターを歯で弾いたり、あたかも男性器のように扱ったりした末、床に叩き付けて火を放つなど、激しくセクシーなステージアクションも人気の要因でした。

また、そのファッションも独特。

ヘンドリックスはミリタリー・ファッションの先駆者です。
古い軍服を着たり、強くパーマをかけた独特のヘアスタイル（エレクトリック・ヘア）をトレードマークにするなど、ファッション面でも注目を集めていました。

そのため「ブラック・エルヴィス」（黒人のエルヴィス・プレスリー）、「ワイルドマン」といった異名も生まれ、センセーショナルな扱いを受けることが多かったようです。

しかし生身のヘンドリックスは、シャイで礼儀正しい人物だったという証言も多いです。

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   <title>『エレクトリック・レディランド』</title>
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   <published>2010-01-10T02:33:15Z</published>
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   <summary>イギリスでデビューしたヘンドリックスでしたが、モンタレー出演などで母国アメリカで...</summary>
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      <![CDATA[イギリスでデビューしたヘンドリックスでしたが、モンタレー出演などで母国アメリカで成功を収めた後は、アメリカを本拠として活動するようになりました。

全米をくまなくツアーする過密スケジュールの合間に、スタジオでのレコーディングも続けます。
そして、1968年にアルバム『エレクトリック・レディランド』をリリース！

<img alt="elect.jpg" src="http://india-america.info/elect.jpg" width="200"/>

これはヘンドリックス・エクスペリエンスとしての最高傑作との呼び声高い、名盤中の名盤です！

オープニングのサウンド・エフェクトから、当時の技術が駆使されて作られています。

スタジオライブ風にヴゥードゥー・チャイルまで。

ロックはこの時代にここまで完成していたのか・・・とビックリするほどの完成度です！

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   <title>モンタレー・ポップ・フェスティバル出演！</title>
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   <published>2009-12-18T05:02:45Z</published>
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   <summary>1967年の夏に、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスはアメリカのカリフォルニ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india-america.info/">
      <![CDATA[1967年の夏に、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスはアメリカのカリフォルニア州モンタレーで開催された世界初の本格的野外ロックフェスティバル、モンタレー・ポップ・フェスティバルに出演しました。

<img alt="jimihennn.jpg" src="http://india-america.info/jimihennn.jpg" width="320" height="429" />

これは同フェスティバルの世話役だったポール・マッカートニーが、「ジミを出さないフェスティバルなどありえない！」と熱心に推挙したためと言われています。
すごい熱意ですよね！

ヘンドリックスはモンタレーで、聴衆を圧倒するほどの演奏と、ギターを燃やすというパフォーマンスを炸裂させて、母国アメリカでも一気にスターダムにのし上がったんです。


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   <title>エクスペリエンス結成！</title>
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   <published>2009-11-30T03:35:49Z</published>
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   <summary> ロンドンでオーディションを行い、ノエル・レディング（ベース）、ミッチ・ミッチェ...</summary>
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      <![CDATA[
ロンドンでオーディションを行い、ノエル・レディング（ベース）、ミッチ・ミッチェル（ドラムス）と共に

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを結成し、1966年10月から活動を始めます！

その時に名前を「James(Jimmy)」から「Jimi」に変えました。

イギリス国内でクラブ出演などの活動をしながら、トラックレコードから

デビューシングル「Hey Joe/Stone Free」をリリースし、全英4位の大ヒット！！


<img alt="jimi.jpg" src="http://india-america.info/jimi.jpg" width="280" height="280" />



アメリカの伝統的なブルースを下地に、それまで誰も聞いたことのなかった斬新な

ギターサウンドや卓越した演奏技術を披露することによって、

ヘンドリックスは一般人もちろんプロのミュージシャン達にも大きな衝撃を与えました。

ヘンドリックスの演奏を初めて目にしたエリック・クラプトンは

「誰もジミーのようにギターを弾くことはできない」と言ったとされています。

後年、ジェフ・ベックやクラプトンも、「廃業を考えた」と語っているほど・・・。


ヘンドリックスのステージには連日ビートルズやストーンズなどのメンバーが訪れ、

出演するクラブには長蛇の列ができたそうです。



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   <title>不安</title>
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   <published>2009-10-29T04:31:13Z</published>
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   <summary>チャンドラーに渡英を勧められた時に、ヘンドリックスはイギリスで自分のようなブルー...</summary>
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      チャンドラーに渡英を勧められた時に、ヘンドリックスはイギリスで自分のようなブルース系ミュージシャンが受け入れられるか不安だったらしく、イギリスの音楽シーンについて多くの質問を投げかけました。
そうですよね・・・初めては不安ですよね・・。

その時、自分と同系とみなしていたイギリス人ギタリストのエリック・クラプトンの名を挙げて「会わせてくれるか？」とチャンドラーに尋ねているそうです。
チャンドラーは「君の演奏を聴いたら彼（クラプトン）の方から会いに来るよ」と答えています。

素晴らしく賞賛していますね。
さてさて、どうなるのでしょうか＾＾
      
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   <title>俺より目立つな!</title>
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   <published>2009-09-30T12:41:28Z</published>
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   <summary>除隊後に本格的に音楽活動を始めるが、その頃は無名のバックミュージシャン。 最初の...</summary>
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      除隊後に本格的に音楽活動を始めるが、その頃は無名のバックミュージシャン。
最初の頃は、皆そうですよね＾＾

アイク&amp;ティナ・ターナーやアイズレー・ブラザーズなど、色々な有名ミュージシャンのバックで演奏をして、全米各地へのツアーにも一緒に行っていたそうです。

一時期は、リトル・リチャードのツアーに加わって、音が大きく衣装やアクションが煌びやかだった事から、リチャードに「俺より目立つな!」と怒られるほどだったそう・・・・。
メインより目立ったら困るかもしれないですが、そういう怒り方は子供っぽいですね＾＾；
      
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   <title>スカウト</title>
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   <published>2009-08-17T04:31:40Z</published>
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      1966年7月、アニマルズのベーシストだったチャス・チャンドラーに見つけ出され9月にイギリスへGO！
チャンドラーにヘンドリックスの知らせをもたらしたのは、キース・リチャーズ（ローリング・ストーンズのギタリスト）の恋人だったリンダ・キースだったそうで。

その頃のヘンドリックスは単なるバックミュージシャンを辞めて、自らのバンド、ブルーフレームズを連れていたけれど、チャンドラーにスカウトされたのはヘンドリックス一人だけだったそうです・・・。
仲間は、ちょっとショックですよね。

チャンドラーはヘンドリックスの演奏を初めて聴いた時に「ギタリストが3人くらい同時に演奏しているのかと思ったが、実際にはジミ1人だけと知り驚いたと言っています。
まあ、確かに演奏すごいですもんね＾＾
      
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   <title>最後の一押は</title>
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   <published>2009-07-13T12:40:43Z</published>
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      2005年にアメリカ国内で公表された軍内部の記録によると、自慰行為と薬物、ギターにしか興味を示さない隊内部の劣等兵で、常に隊の規律を乱して問題視されていたそうです。

ある日トイレの個室で自慰行為をしていた所を上官に目撃されて、それが最後の一押しとなって除隊させられたという・・・。

伝記作家によると、ヘンドリックスは早期に軍役を終えて音楽活動に移りたかったらしく、軍隊では忌み嫌われる同性愛者を装って、わざと問題を起こしていたとの説もあります。最終階級は三等軍曹。
まあ、好きでもない事をやってもしょうがないですもんね・・。
      
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   <title>少年期</title>
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      少年期のヘンドリックスはアマチュア・バンドで経験を積み、全米ナンバーワンバンドの座を得たこともあったというが、自動車窃盗の罪で1961年5月2日逮捕される。

その際、投獄されるのを回避するために陸軍に志願して入隊、精鋭部隊・第101空挺師団へと配属される。

一緒に軍役についていた仲間の中に、後にバンド・オブ・ジプシーズを組む黒人ベーシストのビリー・コックスがおり、軍隊内のクラブハウスで一緒に演奏することもあった。
イギリス人の音楽記者クリス・ウェルチが&apos;70年代初頭に著した伝記などでは、パラシュートの降下訓練で負傷したため軍隊を除隊になった、という説明がなされている。
      
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   <title>音楽への傾倒</title>
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      多くのブルースやロックのミュージシャンと同様、ヘンドリックスもレコードなどを聴いて、独学でギター演奏を学んだ。

父アルは庭師の仕事をしていたが、生活は貧しかったと言われている。
ヘンドリックスが15歳のころギターに興味を示したため、アルは当時の住まいの家主の息子から古いアコースティックギターを5ドルで買い取り、ヘンドリックスに与えたという。

これがヘンドリックスとギターとの最初の出会いだった。
その後、シアトルの楽器店から初めてのエレクトリックギターを購入している。

ヘンドリックスはブルースやR&amp;Bやロックンロールのレコードを聴いて練習する一方、テレビのアニメなどのBGMや効果音も熱心にコピーしていたという（ヘンドリックスの幼なじみの談話）。
      
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   <title>育った環境</title>
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      ヘンドリックスの誕生当時、父親のアルは招集され太平洋戦線へ出征中だった。
母ルシールが出奔してしまったため、ヘンドリックスはルシールの姉夫婦の元で育てられていたという。
戦争終結後、帰国したアルが息子ジミを引き取り、父一人、息子一人の生活が始まった。

なおヘンドリックスは生まれた当初、母ルシールによってジョニー・アレン・ヘンドリックスと名付けられていたが、父アルが引き取った際にジェームズ・マーシャル・ヘンドリックスと改名している。

父アルと母ルシールの折り合いが悪かった影響もあり、ヘンドリックスはたびたび祖母ノラの元に預けられていたという。

ノラは先住民の居留区に住んでいたらしく、ヘンドリックスはノラから先住民の昔話を聞かされるのと同時に、居留区で希望のない生活を送る先住民の人々の姿を目の当たりにしていた。
名曲「I Don&apos;t Live Today」（今日を生きられない）はその体験から生まれたと言われている。
      
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   <title>祖母の影響</title>
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      祖母の影響はヘンドリックスの作る曲のそこかしこに見いだされる。
母ルシールは10代の若さで息子ジミを産んだが、遊び好きで家庭を顧みないところがあったといわれ、幼いジミを置いて出奔し、数年後に亡くなっている。

ヘンドリックスの名曲「Angel」は、亡き母ルシールが夢に現れたことから生まれたという説もある。
ルシールは黒人だが、白人の血も引いていたと言われる。
つまりヘンドリックスは黒人、チェロキー、白人と、多くの人種（民族）の血を引いていたことになる。
      
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   <title>生まれ・・・</title>
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      ジミ・ヘンドリックスは1942年、ワシントン州シアトルに生まれる。

父アルことジェイムズ・アレン・ヘンドリックスは、黒人の父親とアメリカ先住民の母親との間に生まれた。純粋なチェロキー族の女性だった祖母ノラ・ヘンドリックスは、幼少期のヘンドリックスに先住民の昔話を教えていたという。
      
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   <title>ジミ・ヘンドリックス</title>
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      <![CDATA[<img alt="jimi.jpg" src="http://india-america.info/jimi.jpg" width="223" height="250" />

ジミ・ヘンドリックスはアメリカの黒人ロックギタリスト、シンガー、ソングライター。
死後40年近く経った現在でも、「天才ギタリスト」として多くのミュージシャンに多大な影響を与え続けている、現代的ロックギターのパイオニアの一人。

右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するスタイルや、ギターを歯で弾いたり、背中で弾いたり、ギター自体に火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスをみせた。

ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第1位に選ばれるなど、史上最高のロックギタリストと評されることが多い。]]>
      
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